ヨーロッパなどでは、現在でも同じ外観です。だから。自然に歴史的街並み保存ができているわけです。長い歴史のサイクルで住宅の外観をみると、街並みの変化、材料の変化、生活の変化などによって、数十年から100年のサイクルで変化しています。これを流行といえば、伝統にそった流行といえます。しかし、最近の流行は、隣家と異なる外観を求める建主を対象とした、ファッション性を追求した家屋。そのサイクルは短く、落ちついた街並みは消えつつあり、1軒1軒、奇をてらった住宅が建てられています。これは、数年ごとに変化する外観の流行に合わせて建てられているため、数十年に1度の建て替え時期も自然にずれてくるからです。最近、レトロ調、クラシック調が流行していますが、そろそろ、目まぐるしい流行の変化に対する反抗期に入ってきているのではないかと、ひそかに期待しています。住宅を建てる場合は、なるべく街並みにあった流行を収り入れるように心がけたいもの。そうすることによって、自然に街並みも統一されていくでしょう。
[おすすめサイトのご紹介]
東京メトロ日比谷線(六本木)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
東京メトロ東西線(早稲田)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
東京メトロ千代田線(湯島)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
東京メトロ丸ノ内線(四谷三丁目)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
東急東横線(元住吉)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て