2005年の秋、耐震強度偽装問題。生活者は最低限の護身術を獲得しなくてはならない。そう思いました。まずは、すべての生活者が住害の存在をクリアに認識すること。そして、住害を生み出すシステムや原因を理解する。たいせつなのは失敗を繰り返さないことです。事実をデータベース化し、悲惨を語り継ぎ、住害を撲滅すること。個人技で対処できる対策、チームプレーの必要な対策、社会へ働きかけてゆく対策。行動のレベルは3つあります。まずは、個人で対処できるスキル=護身術を確立すべきです。
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